竹田市立久住小学校・白丹小学校・城原小学校・菅生小学校2年
かさこじぞう、音の数を調べようなど
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使用したICT機器
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[機器]
PCタブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
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学校・学年
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小学校
竹田市立久住小学校・白丹小学校・城原小学校・菅生小学校 2年
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教科
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国語
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授業の内容
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中山間地域等の小規模校(小学校第2学年)において、遠隔システムを活用することにより、日常の教育活動を支援したり、子どもたちの協働的な学びを促進したりして、教育の質の向上を図る。
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ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題) -
・児童が学習環境に少しずつ慣れることができるように、授業のはじめに自己紹介やアイスブレイクを行った。
・学習支援アプリの設定を変更し、学校間でのやり取り等を可能にすることで、資料を共有したり、友達の考えを視覚的に捉えたりすることができた。
・小規模4校をつなぐことで、授業者が1人で、その他の先生はT2の役割をしながら、同時の互見授業が実施でき人材育成にもつながる。
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実践を終えての感想
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【授業者の感想】子どもたちにZoomや学習支援ソフトの仕組みを理解させることで、離れていても交流ができることが実感でき、会話が自然になってきた。特別な授業でなく通常の授業でも十分対応できる。複数の先生で授業をするので人材育成して活用できることが確認できた。
【児童の感想】
・ほかの学校のお友だちとタブレットを使ってゲームをしたりして楽しかったし、リモートで勉強するのもドキドキしておもしろかったです。わたしが一番おもしろかったのは、陣取りゲームです。みやこちゃんとチームになれて、とてもうれしかったです。むずかしかったのは、「音を数えよう」です。小さい「つ」を数えるかどうかが分からなくて、1問まちがえました。
・さいしょはきんちょうしたけど、だんだんなれて、いろをかえるゲームがたのしかったし、しりとりがいっぱいつづいてうれしくて、ほかの学校の人と音読ができたり、ともだちの名前をおぼえてともだちがふえたりして、ほいくえんのともだちにもあえてよかったです。
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