宇佐市立宇佐中学校2年

おすすめしたい「大分のよさ」をポスターでアピールしよう

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
学習支援ソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト学習支援ソフト

学校・学年

中学校
宇佐市立宇佐中学校 2年

教科

総合的な学習の時間

授業の内容

総合的な学習の時間にふるさと宇佐の農林水産物の素晴らしさを学んだ。宇佐を訪れた方々に対し、宇佐のアピールをするためにポスターを作る。「相手にわかりやすく伝えるためにデザインを工夫しよう」というめあてで、アピールしたい「物」、「見出し」、「フレーズ」を決め、前時に紙に下書きしている。本時では、iPadのPagesアプリの操作方法を市GIGAスクールサポーターから学び、アプリ上に配置し、装飾をする。出来上がった作品はロイロノートの提出箱に提出し、クラスに紹介して意見を出し合ったあと、次時では作品をブラッシュアップしていく予定。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

事前に、「どんな写真を」「どのように配置し」「なんという言葉を添えるか」を、A4用紙に下書きさせている。その際、Web上の画像について著作権について学習した。自分が思ったような装飾ができることに喜びを感じる生徒や友だちの作品を素直に褒める生徒がたくさんいたことから、ワープロソフトの機能のよさを感じる生徒が多くいたと思われる。事前、本時、次時とGIGAスクールサポーターが教室に入り、丁寧に指導したことが、生徒の意欲を上げ、よりよい作品を仕上げる要因となった。

実践を終えての感想

自分のアイデアが、綺麗な写真や思い通りの色で配置されていくことで、生徒たちは大変意欲的に活動に取り組んだ。2時間つづきの授業の1時間目で、指示に従って1作品を仕上げ、友だちのポスターを見合ったこと、アプリの操作方法を覚えることでさらに意欲がわき、次の1時間では、より工夫された効果的なポスターが2作品仕上がった。生徒はiPad操作には慣れており、大変理解が早く、知らせていない機能を使いながら自分の考える配置や配色を工夫して行った。

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