学校法人別府大学明星小学校1年

みんなで遊ぼう 〜「あきまつり」の招待状を考えよう〜

使用したICT機器

[機器]
タブレットプロジェクタ

[教師が使用したツール]
学習支援ソフト
[生徒が使用したツール]
学習支援ソフト

学校・学年

小学校
学校法人別府大学明星小学校 1年

教科

生活科

授業の内容

子どもたちは、玄関前の松林や南立石公園で、秋らしい雰囲気に浸り、まつぼっくりやどんぐりを沢山拾い、それらを使って「みんなであそぼう」ということとなり、様々な遊びを考え遊ぶ中で、面白さや楽しさを味わった。そして、隣接する幼稚園の園児を招待して、一緒に遊ぶこととなった。本時は、各自のつくった遊びの面白さや楽しさをロイロノートの「クラゲチャート」に整理して、招待状に書き表す時間である。

教師の用意した「くらげチャート」は5本足にしてあり、子どもたちは、振り返り3つ程度はすぐに書き出した。提出箱で提出して他者のものと比べたり、自分の遊びの写真を取り込ませて面白さを見付けたりしながら、すぐに気付かなかった自分の遊びの面白さや楽しさを見つめ直し、どの子も5つ程度見付けて、それらを順に書き表すことができた。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

成果・課題
〇幼稚園生と一緒に「あきまつり」を楽しむ目的・相手意識が鮮明であることから、紙の「招待状」を書く設定を含む本時の活動が、面白さや楽しさ見つめ直し、無自覚なことを自覚することとなった。
○「招待状」を書く材料集めとしての「クラゲチャート」の足は、全部使わなくても、書き足してもよいものであるが、招待状の言葉の分量から5つ足で提示したことで、どの子も面白さを絞り出していた。

工夫・苦労
○各自の「クラゲチャート」や、仕上げた「招待状」をロイロノートの提出箱で提出させることにより、他者の面白さや楽しさの表現に触れ、各自の遊びの気付きにつながり、全員が仕上げることができた。
○「クラゲチャート」の足に書いたことを、招待状の文として書き表す時に、子どもたちは左に書いたことから順にそのまま書いていった。手紙文の構成や順序立てについては、今後、国語科で扱う。

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