大分県立新生支援学校小学部中学部高等部

SharePointを活用した「給食の食材や食べるときの注意点」の情報共有

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

特別支援学校
大分県立新生支援学校

指導の形態

日常生活の指導等

現在の状況

・学校栄養士がランチ-ルーム前で、その日の給食に使われている食材や、食べるときの注意点を掲示し、周知していた。
・コロナへの対応で、中学部・高等部の生徒がランチルームに行く機会がないため、掲示されている情報を閲覧することができていなかった。
・各クラスでiPadで撮影し、周知する方法もあるが、すべてのクラスがランチルーム前に集まると密になる恐れもある。

より便利な生活の想定

・iPadで撮影した画像(①その日の給食に使われている食材や気をつけて食べる食材、②盛りつけ後の写真)を一人の職員が「SharePoint」アプリにアップすることで、アップした情報を全学部の児童生徒が一斉に共有することができる。
・「SharePoint」アプリを使用することで、同じ情報を保護者も閲覧することができる。

実践の様子

【成果】
・学校栄養士が「今日のこんだて」として毎日掲示している食材の紹介や食べるときの注意点をiPadで撮影し、「SharePoint」のアプリにアップした。
・朝の会などでその画像データを各クラスで閲覧することで、手軽に情報を共有することができた。
【課題】
・「SharePoint」に情報をアップしていることを学校全体に浸透させることができていない。
・画像データのアップが、朝の会に間に合わないことがある。
【その他】
・「SharePoint」で給食の情報を閲覧した保護者から、実際の盛り付け画像も見たいとの要望があった。その為、盛り付け画像を撮影し、「SharePoint」にアップするようにした。

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