大分県立中央支援学校小学部4年

セルフレジを一人で利用するための指導

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

特別支援学校
大分県立中央支援学校 4年

活用場面

買い物学習

現在の状況

・保護者と一緒に買い物に行くことが多く、買い物の大まかな手順を把握することができている。
・セルフレジを見たことはあるが、1人で使用する経験はまだない。
・繰り返し練習をすることで、自信を持って取り組めることが多い。

より便利な生活の想定

・セルフレジを使えることで、行ける店が増えたり、1人(もしくは少ない支援)で買い物をすることができる。
・将来、有人レジが減少しても、買い物をすることができる。
・コミュニケーションが苦手な児童も、視覚的に操作ができる。

実践の様子

Keynoteのリンク機能を使用して、あるスーパーマーケット(チェーン店)のセルフレジを再現したスライドを作成し、買い物学習の中で使用した。
繰り返し練習に取り組んだことで、操作手順が分かり、買い物学習当日は、教師の少ない支援で操作をすることができた。

今後については、店によってセルフレジの画面が異なるため、応用の仕方については検討が必要である。また、支払い方法選択の画面では、現金、クレジットカード、バーコード決済など多くの選択肢があるため、よく使う支払い方法について学習の必要がある。

さらに「2度商品をスキャンした」というトラブルもあったが、店員に伝えて対応してもらうことができた。コミュニケーションの必要性の少ない無人レジではあるが、店員さんにたずねる指導も引き続きおこなう必要がある。

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