大分県立宇佐支援学校高等部2年

活動移行時に不安定にならないための支援

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

特別支援学校
大分県立宇佐支援学校 2年

活用場面

活動終了時

現在の状況

・活動に区切りをつけて切り替えることが難しい。
・好みの学習や活動が終わると不安定な状態になる。
・視覚的な支援や教師の誘導があれば正しく行動できることが多い。
・教室の時計やホワイトボードに記したスケジュール表では、活動の終了時刻が意識しにくい。

より便利な生活の想定

・活動終了の合図が目に見える通知機能であるため、次の活動に移行しやすい。
・教師と協力して自分でリマインダーに予定を入れるため、活動移行時に切り替えがしやすい。
・明確な合図があることで不安定になる頻度が減少する。

実践の様子

【流れ】
①登校後、朝の準備を終えたのちに、1日の日程を確認してリマインダーに入力する。
②活動を行い、終了時刻になると作動するリマインダーをタッチしてアプリを開く。
③活動終了の合図を確認して次の活動に移る。

リマインダー機能を使用することで活動終了時の動き方のルーティンを作ることができた。通知を目で見て確認することで、視覚的に自身のスケジュール把握ができ、行動に移すことへ繋がっていた。

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