豊後高田市立河内中学校3年

酸・アルカリ

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

中学校
豊後高田市立河内中学校 3年

教科

理科

授業の内容

指示薬の変化や水溶液の性質を調べたこれまでの実験をもとに、酸性・アルカリ性の水溶液について理解を深める。身近な水溶液を題材に、生徒がその性質を予想し、仮説を立てた上で、確かめるための実験方法を自ら立案する探究的な学習を行った。BTB溶液やフェノールフタレイン溶液などの指示薬を適切に用い、安全に配慮しながら実験を実施し、実験結果や考察はオクリンクプラスを活用して記録・共有、他者の考えを比較することで理解を深めた。得られた結果をもとに、酸性・アルカリ性の性質を科学的に説明する力の育成を図る。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果と課題】
本時は、前時で生徒たちが個々に立てた学習計画をもとにすすめていった。自ら立てた計画だったことや見通しをもって授業に取り組むことができたため、生徒がいつも以上に積極的に学習するようすが見られた。また、前時に欠席していた生徒には、選択的に計画を立てられるカードや、指示薬の使い方・色の変化をまとめたカードをオクリンクプラス上に用意していたため、他の生徒と同様に実験を進めることができた。今後も、生徒が主となる授業づくりをめざし、学習計画を生徒が立てて、取り組めるようにしていきたい。

【ICT活用のポイント】
指示薬の使い方・色の変化を、いつでも・誰でも見返すことができるようにまとめておいた。また、文字だけでなく、写真や動画も一緒に添付した。さらに、実験結果を文字だけでなく、写真で記録させることで、後で見返すことや、他の指示薬を用いて実験を行った生徒にも共有できるようにした。

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