豊後高田市立桂陽小学校5年

自然条件と人々のくらし

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

小学校
豊後高田市立桂陽小学校 5年

教科

社会

授業の内容

自然条件と人々のくらしの学習において、気候や地形に特色のある地域の人々のくらしを調べて、その地域に住む人々が特色を生かしてどのようにくらしているかを理解できるようにする単元である。授業の展開は、あたたかい地域、寒い地域、高い地形、低い地形の地域に分かれ、それぞれが興味をもった場所を個人でまとめ、同じグループで見合い、全体交流する流れでそれぞれの特色を比較しながらくらしの様子を理解する活動を行った。オクリンクプラスのリアクション機能を使い、それぞれのグループの代表を決めるようにし、全体交流の効率化を図った。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果】
児童一人ひとりが、自分の調べたい気候や地形を決め、自分が担当する自然条件を主体的に調べ、まとめることができた。その特色をいかした産業や観光業などを写真や表を使って友だちにわかりやすく伝える工夫を考えていた。

【課題】
想定はできていたが、自分が担当した自然条件とそれ以外の理解の差がうまれてしまった。それぞれの特色をいかしたPR動画(例えばCM)のようなものを作成することをゴールにするとよかった。

【ICT活用のポイント】
オクリンクプラスの「みんなのボード」で、「あたたかい地域」「寒い地域」「高い地形の地域」「低い地形の地域」の部屋をつくり、それぞれのボードの場所に担当した児童が集まり、作業させたことで友だちのまとめ方の工夫やよかったところに気づき、自分のプレゼンを修正する姿が見られた。全体での交流の前にボード内でそれぞれのまとめを見合い、わかりやすかったプレゼンにリアクションをつけて代表を決めることができた。

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