杵築市立大内小学校4年

作者の生き方や考え方を踏まえて作品の世界を読みとり、作者の素晴らしさを伝える記念館を開こう。

使用したICT機器

[機器]
タブレットモニター

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

小学校
杵築市立大内小学校 4年

教科

国語

授業の内容

1.「ごんぎつね」を読み、単元を通した学習課題を立てる。
2.単元を通した学習課題を踏まえて、学習計画を立てる。新美南吉記念館の計画を立てる。
3.新美南吉について調べたことを年表にまとめる。
4~8.作者の生き方や考え方を踏まえて、「ごんぎつね」を読みとる。
9~11.それぞれの役割に分かれ新美南吉記念館の準備を行う。(朗読・アンケート・プレゼン・本の紹介POP・チケット・景品・かざり・看板・年表)
12.高学年や先生方を呼び新美南吉記念館を開く。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

成果・課題
成果…先生方や多学年の児童に公開したことで、達成感を得られた。また、次への意欲も高まった。(「またしたい」と言う児童が多い)自分たちで決めた課題のため、主体的に臨むことができた。「ごんぎつね」だけでなく、新美南吉や他作品への理解が深まった。
課題…時間外の作業が必要になる。準備や練習を家庭学習や休み時間に行った。

ICT活用のポイント
○共有ノートを使ったことで、持ち帰り時も友達と話し合い、準備することができた。
○PowerPointに類似したKeynoteを使ったプレゼン資料の作成をした。
△Keynoteを初めて使う際、指導に時間を要した。
○プレゼン資料において、相手を意識した色合い、フォント、文字の大きさ等の指導をした。
○引用元、参考元を資料に載せるなど、インターネットにおける画像使用の指導をした。
○並行読書において、青空文庫の利用。図書館にない作品を読む活動を行わせた。
○相手を意識したアンケートの作成の指導をした。
○WebサイトをQRコードにする方法の指導をした。また、それの活用を行わせた。

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