佐伯市立本匠中学校3年

現代社会を捉える枠組み

使用したICT機器

[機器]
タブレットモニター

[教師が使用したツール]
学習支援ソフト
[生徒が使用したツール]
学習支援ソフト

学校・学年

中学校
佐伯市立本匠中学校 3年

教科

社会科(公民的分野)

授業の内容

防災備蓄倉庫の新設について、示されている情報をもとに、住んでいる場所、現在と未来の環境の変化など、様々な背景について考えることを通して、どの場所に新設するべきかを自分の言葉で説明できるようにすることを授業のねらいとして取り組んだ。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果】
〇ロイロノートを活用することで、自分一人では読み取ることが出来なかった生徒も、他の生徒の読み取った情報を参考にすることで、自分の意見を持つことができていた。
〇自分の意見を、提出箱機能を使うことで、回答の共有が簡単に行えた。

【課題】
△ロイロノートの機能をうまく使えておらず、生徒がカードの同時編集を出来なかった。もう少し、ロイロノートの機能を把握し、生徒がスムーズに活用できるようにしていきたい。
△ロイロノートに文字をタイピングする時間を考慮するべきだった。
△話し合い活動時の席の形態を工夫するべきだった。
・導入時に、災害の事例を見せることで、自分事として考えやすくしたい。
・様々な機能を自分自身が学び、ロイロノートだけでなく様々なICTコンテンツを授業に取り入れ、生徒の学習の意欲の向上につなげたい。

【工夫】
〇事前にカードを作成することで、授業時に落ち着いて行えるようにした点。
〇カードの色を分けることで、視覚的に理解できるようにした点。
〇教科書やプリント、板書をロイロノートに残すことでいつでも見返すことができるようにした点。

【苦労】
△カードの同時編集を行うことができなかった点。
△ロイロノートにタイピングする部分としない部分の配分を考えた点。

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