臼杵市立下北小学校、臼杵市立下南小学校、臼杵市立市浜小学校、臼杵市立野津小学校をはじめとした臼杵市内小学校3年4年5年6年

外国語活動、外国語の教材の共有

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

小学校
臼杵市立下北小学校、臼杵市立下南小学校、臼杵市立市浜小学校、臼杵市立野津小学校をはじめとした臼杵市内小学校 3年 4年 5年 6年

教科

外国語活動外国語

授業の内容

・小学校外国語について「授業の準備時間が足りない」と感じている教員が少なくない。
・臼杵市内の小学校英語専科教員が教材を作成し、好事例をロイロノートの資料箱で共有している。
・使いやすいように単元ごとに整理している。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果と課題】
外国語の授業において、ICTでワークシートや教材を共有できることで授業の準備の時間がかなり短縮された。資料箱に学年別、単元別、専科教員別にフォルダが整理されており、年々資料が充実してきている。
資料の共有ができることで、自分の授業の単元計画を考える際のヒントになっている。どのような言語活動を行うか、スモールトークや歌などの教材も資料箱を見て参考にすることもできる。教師が安心して外国語の学習を行うことができるので、より工夫改善を意識することができる。

さらに、ICTを活用することで語彙の練習が楽しくできるだけでなく、児童の作品やワークシートの確認、添削も効果的に行うことができる。児童の個別の指導がより丁寧に行うことができるようになった。
課題としては、教材が増えてきているため、学年ごと、単元ごとに整理をする必要がある。どこにどのような教材があるのか、うまく活用するためには、よく理解しておく必要がある。

【ICT活用のポイント】
ICTの活用において工夫した点は、教材を集約して整理することである。どのような教材があるか教師が把握し、児童や学級の実態に合わせ活用することができた。

また、外国語の授業において、言語活動の手立てとなるように活用することで、より充実した学びになると感じている。特に高学年では、単元のゴールに向かってテキストや録音機能を使って表現を充実させる活動を行い、教師が、提出された作品を添削することで、児童の進捗状況がわかり、間違えやすいポイントも把握することができた。さらに、活動が早く終わった児童には充実したワークシートを印刷の手間がなく有効に使うことができた。

一方、苦労した点としては、はじめからうまくいくわけではなく、試行錯誤を繰り返したということが考えられる。インターネットの通信状況、タブレットを忘れた児童への対応など、取り組んでわかることもある。少しずつ効果的な活用方法がわかってきた。

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