豊後高田市立桂陽小学校5年
米作りから学ぼう
-
使用したICT機器
-
[機器]
タブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
-
学校・学年
-
小学校
豊後高田市立桂陽小学校 5年
-
教科
-
総合的な学習の時間
-
授業の内容
-
5年生の総合的な学習の時間において、米の成長の課程をロイロノートにまとめた実践である。
5月の種もみの発芽から、バケツ稲にて成長していく様子を1つのノートに記録していった。
また、害虫・害鳥対策や台風への備えなども調べ、同じノートにまとめた。
-
ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題) -
成果・課題
<成果>
1つのノートに成長記録や害虫・害鳥対策や台風への備えを記録していくことで、1年間の学習過程が容易にまとめ・振り返りをすることができた。また、1つのノートを見れば数ヶ月前の記録から見られるため、成長の様子を児童自身で発見できた。今後も、1年間を見通して、ICTを活用する技術を身につけたい。
<課題>
1年間成長記録を撮影し続けるには、多少手間がかかる。時間がとれない週があり、記録が飛んでしまうことがあった。また、同じ場所や距離から撮影し続けることが必要である点が難しさを感じる児童がいた。
ICT活用のポイント
ICTを活用する上で必要なことは、負担にならないことだと思っています。以前は成長記録を掲示する必要があり、労力がかかっていたように感じます。ですが、ICTを活用することで、負担を減らすことができます。また、児童1人1人が成長記録を容易に作ることができます。
課題にも書きましたが、支援を要する児童にとって、同じ距離、場所からとり続けることは難しかったです。その点は、支援員さんと連携しながら継続して撮影を行いました。
コメント