国東市立富来小学校5年
Where is the station?
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使用したICT機器
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[機器]
タブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
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学校・学年
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小学校
国東市立富来小学校 5年
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教科
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外国語
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授業の内容
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第5学年外国語科「Where is the station?」の単元で、児童が町の中の施設の位置や道案内を英語で表現できるようにすることを目標に実践を行った。
授業では、ロイロノートを活用して以下の2つの活動を実施した。
①単語カードをデータ化して作成したフラッシュカードを用いた、英単語に慣れ親しむ活動。
②場所の英単語を用いた「My townカード」づくりと英語での町案内活動。
児童は自作の地図をもとにペアや全体で町のことを紹介するなど、実際のコミュニケーション場面を想定した言語活動に取り組んだ。
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ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題) -
【成果と課題】
・フラッシュカードを使った活動はクイズ的要素があり、児童が楽しみながら単語を定着させることができた。
・画像を大きく提示でき、視覚的に理解しやすかった。
・データが残ることで繰り返し学習や振り返りが容易となり、学習効果の定着につながった。
・授業準備の効率化につながり、今後の教材蓄積が期待できる。
・「My townカード」づくりでは、児童が創造的に表現する活動を通して英語の活用意欲を高めることができた。
【ICT活用のポイント】
・ロイロノートで教材をデータ化し、共有・再利用できるようにしたこと。
・視覚的で対話を促す教材提示(画像拡大表示や共有ノート機能の活用)。
・デジタル化したカードや児童作品を蓄積・活用することで授業準備の効率化をはかったこと。
・児童同士の発表・共有活動を支えるICT環境としてロイロノートを活用し、表現活動が豊かになるよう工夫したこと。


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