豊後高田市立河内小学校3年

光のさしこむ絵

使用したICT機器

[機器]
タブレットカメラ

[教師が使用したツール]
静止画
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト静止画

学校・学年

小学校
豊後高田市立河内小学校 3年

教科

図工

授業の内容

光を通したり反射したりする材料(お花紙や色セロハンなど)を使って作品を作り、光が差し込んでいない時と光が差し込んでいる時の「見え方」の違いや変化を味わう題材である。子どもたちが光のいろいろな「見え方」を試しながら、作品を作る活動と、自分や友だちの作品の面白さを見つけるための鑑賞活動とを合わせて行う。鑑賞の際には、ipadを用いて写真を撮り、光が差している時とそうでない時の比較用カード(オクリンクプラス)を作成し活用した。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果と課題】
鑑賞では、天候によっては光量が足りず、作品を作った児童の思う「一番見てほしい状態」での紹介が難しいが、写真を取ることによって「一番見てほしい状態」を他の児童に届けることができた。また、工作と合わせて、ipadでの撮影も楽しく、鑑賞に向けての気持ちを高めながら作品紹介カードを作ることができた。

【ICT活用のポイント】
光が差し込んでいない時と、光が差し込んでいる時の写真をオクリンクプラスのカードに貼り付け、横並びで比較できるようにした。

コメント

コメントを投稿する