豊後高田市立真玉中学校3年
電池とイオン
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使用したICT機器
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[機器]
タブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
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学校・学年
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中学校
豊後高田市立真玉中学校 3年
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教科
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理科
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授業の内容
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本時は、単元「電池とイオン」に含まれる、ダニエル電池の基本的な仕組みをイオンのモデルを用いて表現する授業である。前時で、ダニエル電池では、銅板が+極、亜鉛版が-極となること、時間が経つと亜鉛版はボロボロになり銅板には新たに銅が付着したこと、化学変化を使って電気エネルギーを取り出していることを確認している。本時では課題を「ダニエル電池では、どのような化学変化により電気エネルギーを取り出しているのだろうか」と設定した。オクリンクプラスを用いて、銅原子、亜鉛原子、電子、イオンのモデルを動かしながら、ダニエル電池の内部の変化について個人及び班で考察し、発表するという流れで行った。
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ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題) -
(成果と課題)
原子、電子、イオンのモデルを動かしながら考えることができたので、生徒の理解がスムーズだった。また、話し合いの際も、それぞれの考えや疑問点をタブレット上で共有することが容易だったため、班の話し合いもこれまで以上に活発なものになっていた。教師側もモデルを利用して生徒に分かりやすく説明することができた。
(工夫したところ)
原子、電子、イオンそれぞれ大きさや形、色を変え、化学反応の際に何がどのように移動したのか視覚的に分かりやすいようにした点。
(苦労したところ)
・それぞれのモデルの作成。
・視覚的に化学反応が分かりやすい図の構成。


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