竹田市立竹田中学校2年

「中部地方」~活発な産業を支える人々の暮らし~ 解析結果を討議し、オファーに対する最適なプランを提案しよう。

使用したICT機器

[機器]
タブレットモニター

[教師が使用したツール]
デジタルコンテンツ
[生徒が使用したツール]
デジタルコンテンツ

学校・学年

中学校
竹田市立竹田中学校 2年

教科

社会

授業の内容

学習課題「あなたは、農業コンサルタント会社の社員です。クライアントの依頼について、候補地とその処々の条件から、最適と思われる農産物を提案しなさい。」について、事前に準備してきた個人の意見を各グループで発表する。クラゲチャートを使って、グループ内で最適と思われる案にしぼり、ロイロノートで提出する。全体で意見交換(発表)をし、個人でiPadのワークシート(PMI)に記入する。その後、専門家(元JA竹田所長、豊肥振興局生産物流部)の意見を動画視聴する。最後に本時の振り返りをする。改めて学習課題について個人で考え、グループ内で発表、ロイロノートで提出し、全体で共有する。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果と課題】
生徒がプレゼン資料を意欲的にロイロノートで作成できていた。また、他者との意見交流で再考する学習を通して、自分の考えを論理的に説明することができ、聞く立場では他者の意見を真剣に聞き、自分の見解を積み上げることができた。専門家の意見を聞くことで、自分たちの話し合った考え方がどうだったのか判断でき、生徒だけでは考えつかない観点にも気づけた。

【ICT活用のポイント】
(工夫)思考ツールとして、クラゲチャートを使う。
(工夫)大型提示装置で専門家の意見を視聴させる。
(工夫)ワークシート(PMI)で前時からの考えの変化をわかりやすい。
(苦労) iPadを使ってワークシートに入力する時間を確保すること。

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