豊後大野市立菅尾小学校6年
豊後大野ジオパーク活用した防災・減災のための安全な町づくりとその取組 ―水霊石(みずたまいし)に伝わる災害の口伝を継承するー
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使用したICT機器
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[機器]
タブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
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学校・学年
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小学校
豊後大野市立菅尾小学校 6年
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教科
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総合的な学習の時間
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授業の内容
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子ども自身が自分ごととして、命を守るために必要な知識・技能を身に付けるとともに、自分にできることを主体的に考え他者と協働し、安全・安心に日常生活を送る菅尾地区の地域住民の一人としての意識や態度の育成を図ることを目的に、年間を通じて実践を行った。実践にあたっては、総合的な学習のねらいの達成に向けて、外部人材の活用、特には子どもが一人一台端末を活用し、個別最適化された学習が展開されるよう、各教科等と関連付けながら学習を構築した。
【小単元1】校区の方に豊肥大水害について聞く・県防災VR体験
【小単元2】一人一台端末を活用し小中連携校児童生徒約260名に防災アンケート調査実施・市統一防災の日の取組・水霊石の地質面からの調査研究・水霊石の防災面からの調査研究・GarageBand講習・熊本地震震災ミュージアム
【小単元3】学びを小中連携校へフィードバック・市と県プレゼン大会で発表・市防災シンポジウムで発表
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ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題) -
成果・課題
子どもたちは一連の探究的な学びの中で「防災」が自分ごと化し、学びの解像度があがった。一人一台端末は地域の現代的諸課題=地域防災の解決に有効なツールであるとともに、子どもの可能性を可視化する。教科等横断的に学びを深めた結果、深い学びにつながった。今後も発展的に活用していきたい。
ICT活用のポイント
【協働的な学び】情報の共有、意見の交流はさまざまなアプリを活用して見える化し、協働的な学びにつなげた。
【テクノロジーを活用した学び】子どもたちがアナログで作曲したものを GarageBandに取り込み、水霊石をイメージしながらさまざまな楽器を使ってアレンジした。
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