杵築市立山香中学校3年

俳句で表現しよう

使用したICT機器

[機器]
タブレット

[教師が使用したツール]
デジタルソフト
[生徒が使用したツール]
デジタルソフト

学校・学年

中学校
杵築市立山香中学校 3年

教科

国語

授業の内容

俳句を読む活動と創作する活動を一体化して指導する中で、ICTを活用し他の人の考えに触れ、参考にできる機会を増やすことを目指している。俳句創作の前に、SNSの投稿風にハッシュタグをつけてみる活動をPadletを用いて他の人の投稿に対して評価させたり、そのハッシュタグをもとにどのような言葉を使うかを考えさせたりなどを活動の中で行った。

ICT活用のポイント
(工夫したところ、苦労したところ 、成果、課題)

【成果と課題】
○ハッシュタグから俳句に使いたい言葉を選択するのが良かった。
○ICTを上手く活用し、想像するのが難しい生徒へヒントにもなっていた。
○Padletで「夏」を表す写真から連想されるワードを何個も出していたので、俳句が作りやすく、俳句の楽しさ、生徒ならではの自由な発想で俳句を作ることができた。
○一つの俳句を完成させるまでの過程を残しておいたことで、振り返りでの自分の考えが書きやすくなっていた。
〇Padletを使うことで「いいね」等の気持ちの共有がスムーズにできていた。子どもにとって馴染み深いものだったから、振り返りで具体的な意見につながった。

【ICT活用のポイント】
〇パドレット(padlet)とは、webブラウザで使用できるオンライン掲示板である。教員が掲示板を作り、それを二次元コードで読み込ませ、参加させることができる。内容をすぐに共有でき、他の人の記述にも反応(いいね♡を押せる)、コメントをすることができる点が利点である。
〇ロイロノートにおいては、意見の集約や振り返りシート等を写真で撮って提出させる場合に活用する。ロイロノートのメリットとしては教師側の集約ができやすい面と共有する際も容易にできることである。しかし、生徒間で記述内容にアクションをしたり、コメントをしたりすることは難しいため、ロイロノートではなくパドレットを活用した。

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