大分県立由布支援学校中学部2年
修学旅行先でマップアプリを使って目的地まで行く指導
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使用したICT機器
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[機器]
タブレット
[教師が使用したツール]
デジタルソフト [生徒が使用したツール]
デジタルソフト
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学校・学年
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特別支援学校
大分県立由布支援学校 2年
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教科
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生活単元学習
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現在の状況
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・家庭でスマートフォンを扱うことがあり操作には慣れている。
・入力する施設名や、決まった文言であれば自分で検索することができる。
・初めて、行くところは不安があり、またどの方向に向かって歩いたらよいか分からない。
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より便利な生活の想定
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・普段からスマートフォンを使っていることから操作には慣れていて、プライベートでサッカーの遠征などに行くために、行った先での目的地までの移動や、現場実習先までの移動をするために自分でマップアプリを使えるようになることを期待する。
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実践の様子
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初めは、マップの見方に慣れない様子が見られたが、使い方に慣れるとマップが示す矢印に進めばよいことが分かり(写真①)、マップを見ながら「こっち」と友だちに教えて(写真②)、知らないところを自信をもって進んでいくことができた。
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